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背中を真っ直ぐに正すこと [My job]

 50分×2の指導の中で、生徒の姿勢が崩れてくれば、集中力欠如の表れと見ることが出来ます。椅子に座っていても、床に座っていても、背中が段々と曲がり、ペンを持つ手と顔とが近付いてきます。生徒本人は僕が注意するまで自分の姿勢が悪いことを意識しておらず、「背中曲がってるよ!」と言っても、「そんなことないよ!!」と返されます。

 男子生徒であれば、肩を持ち背中を押して、強制的にでも姿勢を元に戻すことが出来ますが、女子生徒となるとなかなかそうもいかず、言葉だけで直させることは難しいものです。やはり、僕自身が模範となり、背中を真っ直ぐに伸ばしたままの姿勢で2時間ほどを過ごし、手本を見せなければなりません。

 床の間に座っての指導であれば、僕の場合、指導時間の半分以上は正座のままで指導しています。そのほうが教えやすいことと、姿勢を保ちやすいからです。また、胡坐をかいたままでは背中が曲がりやすくなるので、意識して正座をしています。生徒にも「しばらく正座してみよか!」と一緒に正座するよう話すこともあります。

 普段、生徒達は学校生活において授業中は椅子に座って6時間程度の授業を受けています。僕に注意されたことのある生徒達に普段の学校での様子を聞くと、やはり学校でも先生に注意されることがよくあるそうです。

 学力向上を目指すためには、姿勢も同時に意識して修正すべし。精神論と言われるかもしれませんが、必要なことだと思います。


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問題集の選び方 [高校受験]

 中学3年生になると、学校で5教科受験用のちょっと分厚い問題集を与えられます。僕の中学時代にもありましたが、カラフルかつ見やすく、大変よくまとまっていると思います。所謂、進学校受験を目指す生徒用のハイレベルな問題から基礎的な問題まで幅広く扱っていますので、生徒によってはまったく分からない問題というのも存在します。

 昨日は、受験生となった中学3年生から数学と理科の問題集についての相談を受けました。この生徒は部活に忙しく、普段の学習時間の確保が昨年来、ずっとネックになっていました。本屋でいろいろと相当量の問題集を物色したものの、自分の気に入る様なものが無かったとのこと。

 「基礎的な所からもう一度復習したい」その気持ちは素晴らしいもので、大いに褒めました。しかし、あれこれと問題集に手を広げることはお勧めできないことを付け加えたうえで、僕の知る問題集のいくつかを次回の指導時に持参し、良ければ使用してみようかと伝えました。

 結論からいえば、万人に適応する問題集はありません。ある生徒にとっては素晴らしい問題集であっても、他の生徒にとってはまったく使えないものであることは珍しいことではありません。よくあるケースとして、親御さんが我が子のためにと、いくつか問題集を購入されることがありますが、そこにお子さんの意志と適性が入っていなければ、宝の持ち腐れとなります。

 問題集を選ぶ際には必ずお子さんを連れて、本屋で時間をかけて選ぶべきであると思います。購入した問題集は繰り返し使用し、手垢で擦り切れ、覚え込むほど使用すること。その後に、ようやく実力として自分の身に付くものとなります。


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試験発表前の心構え [My job]

 備えあれば憂いなし。ありとあらゆる場面と状況に適用できる真理だと思います。もちろん、中学生にとっての高校入試においても同様であり、定期試験においても。

 まずは今回の中間試験で、全力を尽くすこと。範囲が狭く、試験内容もさほど難しいものにはならない1学期(前期)最初の試験ですから、頑張った生徒と、適当にやってしまった生徒の差が開きやすくなります。

 「もっとやっとけばよかった。。。」と試験後に思っても後の祭り。そんな状態にならないためにも、試験発表前にできることをやっておかなければなりません。まずは、配布されたプリント類の整理。得点が伸び悩む生徒達に共通して言えることは、プリント類の整理がきちんとなされていない点にあります。5科目のプリントが1つのファイルにばらばらに入っており、必要な時にサッと出てこない。あちこちを探し回って、やっとくしゃくしゃになったプリントが出てくる。そんな状態は避けるべく、1科目に1つのファイルに整理。お勧めは、100均ショップでも手に入る、仕切りで区切られたドキュメントファイルの活用です。

 プリント類の整理が完了後には、予想される提出物の範囲のワークを出来るだけ試験発表前に仕上げてしまうこと。試験中にワークやプリントをすることで試験勉強をやった気になってしまう生徒が多いですが、1度やっただけで覚えられることは無く、繰り返しの演習が絶対に必要。最低3回は同じ問題を行い、記憶の定着を図るべし!!

 試験前日には全ての提出物が完成し、ワーク・プリント類の繰り返しの演習も終わり、余裕を持って床に就く。こんな理想の状態で試験に臨むことが出来れば、試験当日も落ち着いて問題に取り組むことが出来ます。

 決して、背水の陣で試験には臨まないように・・・


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暗記モノは誰かと一緒に [社会]

 昨日から中間試験発表を迎えた生徒と、社会の暗記モノについて、指導時間を延長しながら一緒に覚えていきました。

 学校で配布された地理のプリントすべて机の上に出し、特に苦手としていた、日本の山地名・山脈名・河川名・平野名を合計40個ほどですが、2時間ほどかかり覚えきりました。おそらく、1人でやっていたのでは、こうはいかなかったと思います。

 苦手科目が得意科目になっていく過程には誰かの力添えが必要です。生徒自身が一念発起し、自己努力により得意科目へと上昇していくことも、もちろんありますが、圧倒的に少数です。僕の見てきた生徒も、最も忌み嫌っていた数学で、一番得点が出来るようになった生徒もいますが、そのきっかけは、泣きながらでも、僕と一緒に数学をやった時間があったからだと、高校合格後には振り返っていました。昨日の生徒の場合、前学年で社会科目のテスト勉強をほとんどやっておらず、解答用紙にほとんど何も書かないままで低得点に甘んじていました。

 これを今回の試験で挽回すべく、目標点数は50点以上とし、プリントとワークの丸暗記に挑んでいます。もちろんすべて漢字で解答することも付け加えての目標です。

 日本の白地図に、プリントを参考に山脈や河川、平野を書き込んでいきます。約40個の暗記事項が出来上がり、僕からランダムに質問していきます。覚えにくい個所は決まってくるもので、同じ山地名を何度も何度も間違えてしまいます。生徒本人も笑ってしまうくらい同じ個所で間違えていました。

 基本的に勉強は自学自習です。しかし、その姿勢に持っていくための方策として、最初は誰かと一緒に勉強することも必要です。特に暗記モノの科目は地道に覚えていく時間が、苦手な生徒にとってはとてつもなく重いものです。その重さを分かち合う相手として、僕のような家庭教師の存在が必要だと思います。

 生徒と喜怒哀楽を共にして、目標に向かって進んでいきます(*^^)

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自分で自分を規定しないこと [不登校]

 「自分はこういう性格だから~できない」という言葉をよく聞いてきました。不登校といわれる生徒、学校に本来生きたいんだけど行くことが出来ない生徒から。他方、学校なんて面白くないから、自分の好きな時(給食や部活、放課後)にふらっと行って、好きな時に帰るという生徒からもです。

 共通点は自分の性格や資質はこうだからと、頭から決めてかかっていることです。

 そこを僕は崩してきました。「ほんまにそうなん?」を繰り返してです。

 不登校や非行の傾向が長くなると、生徒自身に加えて、親御さんや学校の先生、友達も同じ罠に陥ります。

 「うちの子は~だから」・「この生徒は~だから」・「あいつは~だから」と。

 もう一度問い直しましょう。「ホンマにそうなん??」と。

 「自分は内気だから」、「人見知りが激しいから」、「頭が悪いから」、「集中力がないから」、等の言葉に縛られてはいないでしょうか。これらの言葉に自分の動きを縛られると本当に窮屈な生活になります。すべて反対の意味に置き換えてみましょう。

 「自分は本当は外交的なんだ」、「自分は本当はおしゃべりで話すことが好きなんだ」、「自分は本当は頭が悪いのではなく、勉強してこなかっただけなんだ」、「自分は今は集中力がないけど、集中力をもっとつけることが出来るんだ」と。

 今までの自分に規定されなければならない理由は何もありません。すべて変えることが出来ます。物の見方を少し変えるだけで全く異なる様相が見えてくるように、人の性格、資質も考え方を変えるだけで大幅に変わります。

 昨日とは違う自分。明日はさらに違う自分を見つけに行きましょう。

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コツコツと・・・ [数学]

 真夏日があれば、ここ数日は10℃前後の涼しいというか、肌寒いというか。。。梅雨入り間近の不安定な天気が続いています。掛け布団をしまい、タオルケットにしてみましたが、早朝はかなり冷えますね。。。

 さて! 今週から立て続けにテスト発表が行われます。ワーク、プリント類を整理し、提出物を完成させつつ、予想される問題については徹底演習を繰り返していきます。

 今年度最初の定期試験ということで、試験範囲自体は他の定期試験に比較すると狭いのですが、前学年の既習範囲が含まれてくると思われます。特に数学であれば、今回の試験では、どの学年も基本的な計算問題がメインとなるため、平均点も高めになる傾向があります。逆にいえば、大いに高得点が狙えるということです。未知の領域の高得点目指しての学習に各生徒達は励んでいます。

 ワークやプリントで一度行った計算問題について、僕が数字を変えたプリントを大量に用意し、繰り返し行う時期になっています。単純ミスは命取り!マイナスのつけ忘れ、時数の間違い、文字の書き間違いなど、試験本番で決してやってしまわないように、普段の指導時から激しいツッコミが入ります。

 数学は限界まで自分の頭で考え、これ以上は考えられないという段階になれば、初めてヒントを与えて、また考えてみるという作業が必要です。最初からすぐに解答方法を求めてくる生徒もいますが、それでは自分の力になりません。「どこからが分からないのか?」、「分からない原因は何なのか?」を理解して、問題を解いていきます。

 1つ1つの原因を追及して、出来る範囲を広げていくこと。地道な作業ですが、数学をモノにするための確実な道でもあります。


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強靭な心 [My job]

 早い生徒になると、あと10日後には中間試験当日を迎えます。ということは、試験範囲の発表が今週中となります。試験範囲表は高得点を狙うための必須アイテムです。これまでに、このお宝ともいえる試験範囲表を疎かにしていたがために、低空飛行を続けていた生徒が山ほどいます。

 試験範囲表が配布された当日に、机の目の前に目立つ所に貼りつける。ここからスタートします。同時に今回の試験で目標とする点数を、英数国理社の5科目について設定し、5科目トータルの目標点数を大きめの付箋に書き出します。そして試験範囲表の下部に貼り付けます。試験発表から試験当日までの1週間は決して弱音を吐かない。自分を卑下する言葉は禁句です。「どうせ・・・だから」、「今回は無理・・・」、「英語は・・・」、「数学は・・・」などの言葉を口にしていては、高得点は望めません。なぜならそうした言葉を口にすれば、本当にそうなってしまうからです。

 「この目標を達成するために、できること、やるべきことを全力でやり遂げる!!」

 この心意気、強靭な心を持って試験当日を迎えるために、多少の指導時間の延長は当たり前。

 ある生徒は、地理が大の苦手、まともにテスト勉強をしたことが無く、昨年は低空飛行を続けてしまいました。今回新学年となってリベンジを果たすために、学校で配布された地理のプリントの丸覚えにチャレンジすることになりました。

 僕 「ちょっと地理のワークとプリント見せてん」

 生徒「え~と・・・どこやったかな・・・」

 しばらく探すこと数分・・・

 生徒「いまのこと配られてるプリントはこれだけです」

 僕 「ちょっとコレ借りてもかまん??次の指導までにプリント作ってくるから」

 生徒「ええですよ」

 僕 「今まで地理は苦手やからほとんど勉強したこと無いやろ?!」

 生徒「あ~、はい」

 僕 「今回はワークとプリント丸覚えするから(^^♪」

 生徒「無理無理無理~」

 僕 「ノープロブレム(^^♪ 50回くらいやったら覚えるよ!」

 生徒「・・・・・」

 とまあ、こんなやり取りが昨日はありました。生徒にだけ頑張らせるわけにはいきませんので、覚えるまで僕も指導時間を延長して一緒に覚えようと思っています。

 「嫌いだった科目で見たこと無い高得点を取ること」今後の勉強のモチベーションアップに必要な要素です。

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欧州2011-2012シーズンを振り返って [サッカー]

 今月中に欧州のサッカー各国リーグが終了し、話題が選手の移籍話に移行していきます。大方のリーグにおいては優勝チームが決まりましたが、イングランドのプレミアリーグはまだ、優勝チームが決定していません。

 この時期、日本人選手の移籍話がちらほらと出始めています。一番の目玉は、現在はドイルのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムント所属の香川選手が、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍するのではないかとの報道です。

 香川選手は、ドルトムントの連覇に大きく貢献し、サポーターからの信頼も厚い選手ですが、クラブ間同士の移籍金についての交渉がまとまれば、来シーズンを新しい環境で過ごすことになりそうです。

 香川選手の移籍先候補筆頭に挙がっている、マンチェスター・ユナイテッドは、今日(13日)、リーグ優勝をかけての最終節を迎えます。マンチェスター・シティと並んで、現在勝ち点が86です。最終節は、試合会時刻が同じ時間帯に設定されることが通常となっています。これは、同じ時刻に試合を行うことで、試合を意図的に調整させないための配慮です。

 サッカーの場合、順位をつける際に、勝ち点が同じだと、得失点差がその次に考慮されます。総得点ー総失点=得失点差、というものです。同じ勝利にしても、1-0で勝つよりは、4-1で勝ったほうが、得失点はプラスになります。

 今のところ、マンチェスター・シティのほうがユナイテッドよりも得失点差でアドバンテージがありますので、シティが有利です。が、試合終了まで何が起こるか分かりません。日本時間23時からの試合開始なので、今日は気合いを入れて見ようと思います(^^♪

 今シーズンは、僕の応援するイタリア、セリエAのインテルは優勝できませんでしたが、来シーズンの巻き返しに期待しています!!

 


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悔しさの果てに見えるもの [英語]

 高校受験生となった4月以降。毎回の指導後の宿題として、英作文10題を毎回のように課しています。半分が正解のときもあれば、8題正解し、非常に喜んでいたこともあります。先日課した10題は相当頭をひねる問題で(とはいっても、これまでに既習の単語と構文の範囲ですが)、今回は残念ながら10題が全滅してしまいました。

 僕が採点するペン先をじっと見つめて、採点し終わった後の悔しそうな表情。「確かに難しいとは思ったけど、まさか全滅とは・・・」と一言。

 1つずつ、どこが間違い、何故それではいけないのか、正解の文章はどのようになるのかを、説明しました。英語の基本的なルールは理解が進んだものの、単純ミスがいくつかと、基本的なルールから少し細かな内容についての理解が不十分だったことを認識したようです。

 次回も、同様な英作文10題にチャレンジさせています。

 毎回の僕の宿題と学校で課される宿題を並行して行うことは大変です。部活動も毎日一生懸命やる中で、時間を見つけて行い続けることは相当な忍耐力を必要とします。聞けば、学校の休み時間にも僕の課題を少しずつ進めているとのこと。その姿勢は大いに褒めます。部活動が終わる7月から8月にかけて、今やっていることが必ず実を結ぶこと。繰り返しの演習が、自分の血となり肉となり結果として現れることを信じ続けること。

 受験という15歳にして初めて直面する社会の現実を真っ直ぐに見つめ、決して逃げ出さず、自分を磨くことがいかに大切であるか。少々堅い話になってしましましたが、僕の思いを伝えました。

 悔しさを数多く経験し、それ以上の喜びを手にする日は遠くはありません。


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挫けぬ心 [数学]

 中学生にとって数学は不人気科目。反面、分かる喜びが最も大きな科目でもあります。生徒によってはなかなか成績向上に結び付かず、忍耐力を要する科目。「なんでこんなことしてるんだろう・・・」との意識を持ちながらの勉強から、「この目の前にある問題を何とかクリアしてやろう!」という意識への変革を促すための指導が続きます。

 昨日の生徒指導中も、数学が嫌で嫌でたまらない生徒の意識を変えるために、あれやこれやを問題説明途中に加えていきました。2週間後には中間試験が控えています。1学期の中間試験は、計算問題が多くなるため、比較的高得点が狙いやすくなります。とはいっても、前学年の知識の応用が必要なため、現学年の内容プラス前学年の内容へと行ったり来たりを繰り返します。

 ある問題について、一生懸命考えた末に間違えてしまったため、生徒の落胆ぶりが目に見えて激しいものとなりました。僕の説明を聞いている表情は、「ちくしょう・・・」という例えが適するもので、自分の書いた途中式を全て消そうとしていたので、それは止めました。

 「何を間違ったかをはっきりさせるために、途中式は残しておく!」

 自分の間違いをすぐに消してしまっては、次回同様の問題を見たときに、同じ間違いをする可能性が高くなります。間違えた問題の途中式の隣に、正しい途中式を書き、見比べることで、どこで間違えてしまったのかを、頭の中に強烈にイメージすることが必要です。

 自分の誤りを見るのは嫌だという意識が働くのは至極当然のことですが、間違えた問題だからこそ、現実を直視して、次回必ず出来るようになるために、途中式は残します。

 数学は間違えたときの心理的ダメージの大きな科目です。何行にもわたって書いた自分の解答が、間違えていたと指摘されれば、誰もがガックリします。それを乗り越えてこそ、成績向上への道が開けます。

 挫けぬ心を作り出すこと。大事な大事な僕の役割です。

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